「社内の連絡はDiscordでいいのでは?」「チャットワークと何が違うの?」と迷っていませんか。
どちらも無料で始められるチャットツールですが、生まれた背景も会話の仕組みも大きく異なります。
とくに大きいのが、サーバーやチャンネルで話題ごとに会話を分けられるかどうかという構造の違いです。
この記事では、チャットワークとDiscordの違いを機能・料金・利用シーンから比較し、仕事でどちらを選ぶべきかを解説します。
- ・話題ごとにスレッド返信で会話を整理
- ・テーマや目的毎にチャンネル作成
- ・未導入の相手にもチャットはそのまま届く
チャットワークとDiscordの違い【比較表付き】

チャットワーク(Chatwork)とDiscord(ディスコード)の最大の違いは、想定しているユーザーと会話の構造にあります。
チャットワークは仕事の連絡に特化した国産ビジネスチャット、Discordはゲームやコミュニティから広がった交流のためのツールです。
どちらが優れているかではなく、自分の用途に合うのはどちらかという視点が大切です。まずは9つの項目で違いを一覧表で確認しましょう。
| 項目 | チャットワーク | Discord |
|---|---|---|
| 想定ユーザー | 仕事で使う企業・チーム | ゲーム・コミュニティの仲間 |
| 料金の考え方 | フリープラン+ユーザー単位の有料プラン | 基本無料+個人向け有料オプション(Nitro) |
| 会話の入れ物 | ルーム(グループチャット)の1階層 | サーバー→チャンネル→スレッドの3階層 |
| スレッド | 標準機能にはなし | チャンネル内に作成可・フォーラム形式もあり |
| 既読 | 既読を確認する機能なし | 既読を相手に知らせる機能なし |
| タスク管理 | 標準搭載(メッセージをタスク化) | 標準機能にはなし(Bot等で補う) |
| 社外の招待 | コンタクト追加で社外とやりとりしやすい | 招待リンク+相手のアカウント作成が必要 |
| 通話 | 呼び出し型のChatwork Live | 常時開いている音声チャンネル |
| ログの残り方 | フリープランは直近40日以内のみ閲覧可 | 無料でも閲覧期限の案内なし |
なかでも使い勝手を左右するのが、会話の入れ物の違いです。それぞれのツールの特徴から順番に見ていきましょう。
そもそもDiscordとはどんなツールか
Discordは、テキストチャットと音声通話を組み合わせて使えるコミュニケーションツールです。世界中のコミュニティで使われています。
細かな機能を見比べる前に、まずはチャットワークとの違いの土台になる3つの特徴を押さえましょう。
サーバーとチャンネルで場を分ける仕組み
Discordでは、最初にサーバーと呼ばれるグループ専用の拠点を作ります。会話の場所は次の3つの階層で構成されます。
- サーバー:チームやコミュニティ全体の拠点
- チャンネル:話題ごとに立てる会話の部屋
- スレッド:チャンネル内の話題を分岐させる小部屋
会社にたとえるなら、サーバーが1つのオフィスで、チャンネルは会議室ごとの部屋割りにあたります。
たとえば「企画」チャンネルで盛り上がった話題を、スレッドに切り出してじっくり続けられます。
使い終わったスレッドは一定期間で自動的に閉じるため、チャンネルが散らかりにくい仕組みです。
テーマごとの投稿を一覧に並べて議論できる、フォーラムチャンネルという形式も用意されています。
音声チャンネルに出入りする使い方
音声チャンネルは、参加しているメンバー同士がつながって通話できるサーバー内のチャンネルです。
文字でやりとりするテキストチャンネルとは別に用意され、スピーカーのアイコンで見分けられます。
常に開いている会議室のイメージで、クリックひとつで入退室できます。作業しながらゆるくつながる使い方に向いています。
相手を呼び出して応答を待つ手順がないため、通話を始めるハードルが低いのが特徴です。
ビデオ通話や画面共有が必要になったときも、音声チャンネルの中からそのまま始められます。
もともとはゲーム向けから広がった
Discordは2015年に、ゲーム中に友達と通話するためのチャットアプリとして生まれました。
現在はゲームに限らず、趣味のコミュニティやオンラインサロン、勉強会の運営にも広く使われています。
ただし設計の出発点はあくまで交流の場であり、ビジネス専用に作られたツールではありません。
仕事で使う場合は、この生い立ちの違いが、招待のしやすさや管理機能の充実度の差になって表れます。
チャットワークはどんなツールか
一方のチャットワークは、国内の企業を中心に使われている国産のビジネスチャットです。2011年にサービスが始まりました。
Discordとの対比で押さえておきたいチャットワークの特徴は、次の3つです。
ルーム単位でやりとりする仕組み
チャットワークでは、やりとりする相手やチームごとにルーム(グループチャット)を作って会話します。
ルームの中に階層はなく、メッセージは1本のタイムラインに時系列で積み上がっていきます。LINEのトークに近い感覚です。
Discordのサーバーとチャンネルのような入れ子の構造は、チャットワークにはありません。この差があとで効いてきます。
仕組みがシンプルなぶん、チャットに不慣れな人でも迷わず使えます。ITツールの導入が難しい職場でも定着しやすい設計です。
ルームの作り方は、チャットワークのグループチャット作成方法の記事で解説しています。
タスク管理が標準で付いている
チャットワークには、受け取ったメッセージをそのままタスク化できる管理機能が標準で付いています。
タスクには担当者と期限を設定できるため、「あの依頼どうなった?」という確認漏れを仕組みで防げます。
自分が抱えているタスクは画面の一覧でまとめて確認でき、対応漏れにも気づきやすくなります。
依頼と納期の管理に追われる仕事の現場を想定した、ビジネスチャットならではの実務的な強みです。
社外の相手を招きやすい
チャットワークは、社内だけでなく社外の相手とのやりとりも前提に設計されています。
コンタクト申請でつながれば、取引先や外注先ともメール代わりに連絡できます。社外用に別のツールを用意する必要がありません。
国内では中小企業を中心に導入されており、取引先から連絡手段として指定されるケースもあります。
見積もりの確認や納品の連絡など、メールよりスピード感のあるやりとりを社外と実現できます。
機能で見る両者の違い
ここからは、仕事での使い勝手を左右する5つの機能について、両者の違いを比べていきます。
会話の分け方|チャンネルとスレッド対ルーム
最大の違いが会話の分け方です。Discordはサーバーの中に階層があり、チャットワークはルームだけの1階層です。
Discordなら話題ごとにチャンネルを分け、深掘りしたい議論はスレッドに切り出せます。話す場所が最初から分かれている設計です。
一方チャットワークのルームでは、業務連絡もファイル共有も雑談も、同じタイムラインに混ざって流れます。
参加人数や案件の数が増えるほど、大事な連絡がほかの話題に押し流されやすくなる構造です。
「あの件どうなった?」と過去ログを掘り返す時間は、この構造の差から生まれています。
この問題の対策は、チャットワークでメッセージが流れる原因と対策の記事で解説しています。
通知の考え方|メンションの届き方が違う
Discordは、サーバー単位・チャンネル単位で通知の受け取り方を細かく調整できます。静かにする場所を自分で決められます。
すべての投稿を受け取るか、メンションのみに絞るかをチャンネルごとに選べる設計です。
参加するサーバーやチャンネルが増えるほど、通知を絞り込む設定が使いこなしの前提になります。
チャットワークの通知はルーム単位で、TOや返信を付けたメッセージが相手に通知されます。シンプルで迷いにくい仕組みです。
ルームごとのミュートはできますが、話題の単位で通知を細かく絞り込む仕組みはありません。
なお、ミュート中のルームであっても、TO付きのメッセージは相手に通知される仕様です。
通話|常時接続の音声チャンネルと呼び出し型
Discordの通話は、常に開きっぱなしの音声チャンネルに、各自が好きなときに出入りするスタイルです。
通話の予定をわざわざ立てなくても、チャンネルに入るだけで自然に会話が始まります。雑談が生まれやすい設計です。
対するチャットワークの通話は、Chatwork Liveという機能で相手を呼び出して開始する会議型です。
1回のビデオ通話に参加できるのは、フリープランで2人まで、有料プランで14人までです。
あらたまった会議は呼び出し型が、日常のちょっとした声かけは常時接続型が得意という違いです。
タスク管理|標準搭載か外部ツールか
タスク管理は、チャットワークがはっきり優位な項目です。メッセージから数クリックでタスク化し、期限と担当者を割り当てられます。
Discordにはタスク管理の標準機能がなく、Botや外部ツールとの組み合わせが必要です。
仕事の依頼から完了確認までをチャットの中で完結させたいなら、この差は無視できません。
タスク管理ツールを別に契約する手間と費用を考えると、標準搭載の価値は大きいでしょう。
検索と履歴|過去のやりとりのたどりやすさ
Discordの検索は、チャンネル内のスレッドまで含めて過去の議論を探せる設計です。話題ごとに整理された状態で残ります。
チャットワークの検索には、結果の表示が最大200件までという全プラン共通の上限があります。
さらにフリープランの場合は、直近40日より前のメッセージ自体をさかのぼれません。
チャットワークで過去ログを探しやすくするには、ルームや話題の整理が前提になります。整理の仕組みは後半で紹介します。
過去のやりとりを資産として使いたいかどうかで、評価が分かれるポイントです。議事録代わりに使うチームほど差が効いてきます。
料金と無料で使える範囲の違い
料金は、両者で発想そのものが異なります。ここでは無料で使える範囲を中心に整理します。
Discordの無料でできること
Discordは、日常の利用に必要となる次のような基本機能を、期限なしで無料のまま使えます。
- サーバーとチャンネルの作成
- スレッドやフォーラムチャンネルの利用
- 音声チャンネルでの通話・画面共有
- ファイルや画像の共有
ただし無料では、共有できるファイルは10MBまで、1つのメッセージは2,000文字までの上限があります。
1つのアカウントで参加できるサーバーは100までですが、日常の利用で困る場面は少ないでしょう。
有料オプションのNitroは、アップロード上限や絵文字などを拡張する個人向けのサブスクリプションです。
チーム全員分をまとめて契約する法人向けプランという建て付けではない点が、ビジネスチャットと異なります。
チャットワークの無料でできること
チャットワークのフリープランも、メッセージやタスク管理などの基本機能を使えます。ただし次のような制限があります。
- メッセージ閲覧:直近40日以内のみ
- 組織外コンタクト:1ユーザー20人まで
- ストレージ:組織あたり10GB
- ビデオ通話:2人まで
なお、以前あったグループチャット数の累計14個までの上限は、2022年9月に撤廃されています。
有料プランはユーザー数に応じた課金で、期間の制限なく過去のメッセージを確認できます。
まず無料の範囲で試し、過去ログの閲覧が必要になったら有料プランを検討する流れが自然です。
仕事で使うならどちらを選ぶか

ここまでの違いを踏まえて、仕事で使う場合にどちらを選ぶべきかを整理します。判断の軸になるのは、誰とやりとりするかです。
Discordが向いているケース
Discordが向いているのは、社内やコミュニティの中だけでやりとりが完結するケースです。
- オンラインサロンや趣味のコミュニティの運営
- ゲーム・クリエイター系など利用者と相性のよい業界
- 音声チャンネルでゆるくつながりたいリモートチーム
- 社外との連絡がほとんどない少人数の組織
話題ごとにチャンネルを分けられるため、扱うテーマが多いコミュニティの運営にはっきり強みがあります。
メンバーが固定された内輪の場であれば、招待のハードルも最初の一度だけで済みます。
チャットワークが向いているケース
一方チャットワークが向いているのは、社外の相手との連絡が日常的に発生する仕事です。
- 取引先や外注先との連絡が日常的にある会社
- 依頼と期限をタスクで管理したいチーム
- チャットに不慣れなメンバーが多い職場
- 導入時の説明コストを抑えたい中小企業
ビジネス専用の設計なので、会社の連絡ツールとして社内外に説明しやすいのも利点です。
タスク管理までチャットで完結する点は、少人数で多くの案件を回す会社ほど効きます。
取引先が使っているほうに合わせるのが基本
結論からいえば、仕事のチャットツールは取引先が使っているほうに合わせるのが基本です。
チャットは相手がいて初めて成立するツールです。自社の使いやすさだけでは決められません。
とくに国内の商取引では、連絡手段としてチャットワークを指定される場面が少なくありません。
無理にDiscordへ乗り換えると、社外との連絡窓口が二重になり管理が煩雑になりがちです。
まずは主要な取引先や社内チームが何を使っているかを棚卸しして、合わせる先を決めましょう。
ほかのツールも含めて広く比べたい場合は、チャットワークの代わりになるチャットツールの記事も参考にしてください。
Discordをビジネスで使うときの注意点

それでもDiscordを仕事に使う場合は、交流向けの設計に由来する注意点があります。導入前に次の3つを確認しましょう。
社外の相手に招待のハードルがある
Discordに社外の相手を招くには、相手にも個人アカウントを作ってもらう必要があります。
メールアドレスだけで始められるビジネスチャットと比べ、最初の一歩が重くなります。相手の負担への配慮が必要です。
サーバーへの参加は招待リンク経由となるため、初めて使う相手には参加手順の説明も欠かせません。
ゲームのイメージが強いツールのため、相手の会社のセキュリティ基準で利用許可が下りない場合もあります。
個人アカウントと仕事が地続きになりやすい
Discordは、1つの個人アカウントで趣味も仕事も複数のサーバーに参加していく設計です。会社が社員のアカウントを管理する形ではありません。
趣味のサーバーと仕事のサーバーが、同じアプリの画面に並ぶことになります。通知も同じアプリにまとめて届きます。
オンライン状態やプロフィールの見え方など、公私の切り分けを意識した運用ルールが求められます。
情報の混在を避けたい場合は、仕事専用のアカウントを分けるといった対策も検討しましょう。
管理者権限とサーバー管理の設計が必要
Discordのサーバーは、ロールと呼ばれる権限の仕組みで運用を管理します。メンバーごとに閲覧や投稿の範囲を決められます。
自由度が高いぶん、チャンネルの作成や招待を誰に許可するかの設計は自前で行う必要があります。
サーバーの操作履歴を確認できる監査ログも、記録が残るのは45日間という期限があります。
情報管理のルールが厳しい業務で使うなら、こうした管理設計のコストを見込んでおきましょう。
チャットワークで「話題ごとに分ける」を実現する方法

Discordの構造に魅力を感じても、取引先との関係でチャットワークを離れられないケースは多いはずです。
その場合は乗り換えではなく、話題ごとに分ける仕組みをチャットワーク側に足す方法を考えましょう。
ルームを分ける運用でどこまでできるか
標準機能でできる対策は、案件やテーマごとにルームを分ける運用です。ツールを追加せず、今日から始められる方法です。
「A社案件」「経理連絡」のようにルームを分ければ、話題の混在はある程度防げます。ただし次のような限界もあります。
- ルーム数が増えて目的の場所を探しにくくなる
- 未読チェックの巡回先が増える
- 1つのルーム内の複数の話題までは分けられない
ルームの並べ方や減らし方のコツは、チャットワークの整理術の記事でくわしく解説しています。
Chrome拡張でスレッドとチャンネルを足す
もう1つの方法が、Chrome拡張を使ってチャットワークの画面にチャンネルとスレッドの構造を足すやり方です。
たとえばスレッドワークは、ルームにスレッド表示とチャンネル表示を追加するChrome拡張アプリです。
Chatwork公式が提供するものではありませんが、いつもの画面のまま話題ごとに会話を分けられます。
Discordのチャンネルとスレッドに近い整理を、ツールの乗り換えなしで実現できるのが特徴です。
タイムラインに話題が混ざって埋もれる悩みが根本にあるなら、試す価値のある選択肢です。
スレッド表示のやり方はチャットワークにスレッド機能はある?、チャンネルの作り方はチャットワークにチャンネルを作る方法の記事で解説しています。
スレッドワーク|クレカ不要で無料登録・スレッド表示&チャンネル追加の拡張機能

スレッドワークはChatworkにスレッド機能とチャンネル作成ができるChrome拡張機能です。普段の画面のままで、メッセージごとのスレッド返信・チャンネル作成が使え、ChattGPTやClaudeなどの生成AIと連携できます。
- 流れる会話をスレッドスレッド表示・返信(Slackと同じ感覚で使える)
- テーマ・話題ごとにチャンネル作成で会話を整理
- 相手が未導入でも使える ※中核特許技術
- ChatGPTなどの生成AIと連携で要約・チャットボットで自動化
Chatworkの「流れる・埋もれる・遡れない」という3つの問題を、ルーム構成を変えずに解決することを目的に開発しています。導入から利用開始まで最短1分で使えるようになります。
- Google登録・Chatworkアカウントと連携する
- 普段のChatwork画面でスレッド返信・チャンネル作成
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チャットワークとDiscordに関するよくある質問
最後に、チャットワークとDiscordの違いについて、よくある質問と答えをまとめました。
チャットワークの欠点は何ですか
ルームの中で話題を分ける仕組みがなく、人数や案件が増えると会話が混ざりやすい点です。フリープランではメッセージの閲覧が直近40日以内に制限される点にも注意が必要です。ルーム分けの運用やChrome拡張の活用で補えます。
チャットワークはもう使われていないのですか
そのようなことはありません。国内では中小企業を中心に、業務連絡の定番ツールとして現在も広く使われています。SlackやDiscordなど選択肢が増えて比較されやすくなりましたが、取引先とつながりやすい強みは変わっていません。
チャットワークで既読は相手に分かりますか
分かりません。チャットワークには、送ったメッセージが読まれたかどうかを確認する機能が実装されていません。読んだことを確かめたい場合は、リアクションをもらう、タスク化して完了してもらうといった運用が公式でも案内されています。
Discordは仕事で使っても問題ないですか
利用すること自体は可能で、実際に社内連絡やコミュニティ運営に活用しているチームもあります。ただしビジネス専用の設計ではないため、社外の招待や公私の切り分け、権限管理のルールを自社で整える必要があります。取引先との連絡には不向きな場面もあります。
DiscordとChatworkは連携できますか
公式のサービス連携ガイドに、Discordとの直接連携は掲載されていません。ただし両方に対応したZapierなどのiPaaSを使えば、Discordのチャンネルへの投稿をチャットワークのルームに通知するといった自動化を組めます。併用時の橋渡しに有効です。
まとめ|構造の違いを知って仕事に合うほうを選ぼう
チャットワークとDiscordは、生まれた背景も会話の構造も異なるツールです。違いの中心は、話題を分ける階層があるかどうかでした。
- Discordはサーバー→チャンネル→スレッドの3階層で話題を分けられる
- チャットワークはルーム1階層のシンプルな構造でビジネスに特化
- タスク管理と社外連絡のしやすさはチャットワークが優位
- 仕事では取引先が使っているほうに合わせるのが基本
Discordのような話題の分け方に魅力を感じたとしても、乗り換えだけが答えではありません。
Chrome拡張を使えば、チャットワークのままスレッドとチャンネルの構造を足せます。取引先との関係はそのまま保てます。
メッセージが埋もれる悩みをお持ちの方は、チャットワークでメッセージが埋もれる原因と対処法の記事もあわせてご覧ください。
「あの件どうなった?」を、今日で終わりに。
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