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チャットワークのセキュリティは安全?乗っ取り・なりすまし対策と設定方法

チャットワークのセキュリティは安全?乗っ取り・なりすまし対策

「チャットワークのセキュリティは大丈夫?」と気になっていませんか。

取引先とのやり取りや社外秘の情報も流れるだけに、なりすましや乗っ取りの話を聞くと不安になりますよね。

結論から言うと、サービス側の対策は一定の水準が公表されている一方、利用者のアカウントを狙う手口は実際に確認されています。

この記事では、チャットワークの公式が公表しているセキュリティ対策と実際に起きているリスク、今日からできる設定と運用を解説します。

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目次 表示

チャットワークは安全に使えるのか

チャットワーク セキュリティ リスクの分類(外部からの攻撃と内部の運用ミス)

チャットワーク(Chatwork)は、国内で広く使われるビジネスチャットです。まずはサービス側の対策から確認しましょう。

公式サイトでは、大企業や官公庁でも導入できるセキュリティ水準がうたわれ、対策の内容が公表されています。

ただし「安全かどうか」は、サービス側の対策と利用者側の使い方の両方で決まります。

通信とデータの保護はどうなっているか

公式ヘルプによると、チャットワークの通信はすべてSSL/TLSで暗号化されています。

通信の途中で第三者が内容を盗み見たり、改ざんしたりできないようにする仕組みです。

  • 通信の暗号化:すべての通信をSSL/TLSで保護
  • ファイルの暗号化:AES256方式で暗号化して保管
  • データ保管:AWSの複数データセンターに冗長化

送信したデータはAWSのサーバーに冗長化して保管され、メッセージは日次でバックアップされています。

脆弱性が見つかっている古い暗号化方式は利用できない設計です。通信と保管の両面で、保護の仕組みが公開されています。

国際的な基準に沿った運用体制がある

チャットワークを運営するkubellは、セキュリティに関する複数の国際規格認証を取得しています。

  • ISO27001(ISMS):情報セキュリティマネジメントの国際規格
  • ISO27017:クラウドセキュリティの国際規格
  • ISO27701:プライバシー情報管理の国際規格

金融機関向けのFISC安全対策基準を満たす運用も、あわせて公表されています。

第三者機関によるセキュリティ診断や、24時間体制のサーバー監視も実施されています。こうした基盤の保護は無料プランでも共通です。

「危険」と言われるときに指されているもの

一方で、「チャットワーク 危険」といった検索候補が出てくるのも事実です。

運営元は、IR情報を公開する上場企業の株式会社kubellです。サービス自体が怪しいわけではありません。

ただ、そこで指されているのはサービスの欠陥というより、利用者を狙った詐欺や操作ミスであることがほとんどです。

  • 外部からの攻撃:なりすまし・フィッシング・不正ログイン
  • 内部の運用ミス:誤送信・誤共有、退職者アカウントの放置

外部からの攻撃と内部のミスでは、必要な対策がまったく異なります。次の章から、順番に見ていきましょう。

チャットワークで実際に起きているリスク

ここからは、公式の注意喚起などで実際に確認されているリスクを整理します。まずは早見表で全体像を確認してください。

リスク主な手口・原因有効な対策
なりすまし実在の人物を装い送金や口座情報を要求別経路での本人確認・通報
フィッシング偽のログイン画面で情報を入力させるURLの確認・2段階認証
不正ログイン流出したパスワードでのログイン試行使い回し禁止・2段階認証
退職者アカウント削除漏れで社内情報が見え続けるユーザー削除・棚卸し
誤送信・誤共有宛先間違いや別案件への誤投稿ルーム設計・送信前確認

なりすましアカウントからの接触

2026年1月、実在する企業の代表者や社員を装うなりすまし詐欺について、公式から注意喚起が出されました。

実在の人物の氏名やプロフィール画像を無断使用したアカウントが、口座情報の提供や振り込みを要求する手口です。

公式のQ&Aでは、警戒すべき兆候として次のようなパターンが挙げられています。

  • コンタクト承認の直後に届く送金や口座変更の依頼
  • 「至急」「今日中」「秘密に」など焦らせる文言
  • いつもと違う口座や個人名義口座の指定
  • 名前は似ているが過去のやり取りと整合しない

チャットワーク上の依頼だけで送金や情報提供をせず、名刺や取引台帳にある既知の連絡先で本人確認をしてください。

不審なアカウントは、プロフィール情報の「このアカウントを報告」や公式の通報窓口から報告できます。

公式側の対策も強化されています。2026年2月には、コンタクト申請時のメッセージにURLを入れられなくする仕様変更が実施されました。

フィッシングサイトへの誘導

2026年3月には、チャットワークのログイン画面を装ったフィッシングサイトへの注意喚起も出ています。

偽のログイン画面にメールアドレスとパスワードを入力させて、アカウントを乗っ取る手口です。

公式が案内している見分け方のポイントは次のとおりです。

  • 正規のログインURLは「www.chatwork.com/login.php」
  • ログイン中に再度ログインを求められることは原則ない
  • 知らないアカウントから届いたURLは安易に開かない

公式サイトでは、運営元を装う不審なメールの増加についても注意が呼びかけられています。

誤って入力してしまった場合は、すぐにログインメールアドレスとパスワードを変更してください。

パスワードリスト型攻撃による不正ログイン

2022年12月には、本人ではないと思われるログイン試行の増加が公式から公表されました。

公式によると、使われたメールアドレスやパスワードは、チャットワークから漏えいしたものではありません。

第三者が外部で不正に取得したログイン情報を試す、いわゆるパスワードリスト型攻撃とみられる手口です。

他のサービスとパスワードを使い回していると、そちらの流出がチャットワークの乗っ取りに直結してしまいます。

退職者や元メンバーがルームに残る

攻撃だけでなく、アカウント管理の緩みもリスクになります。退職者のアカウントを消し忘れると、社内のやり取りが見え続けてしまいます。

管理者がユーザーを削除すると、そのアカウントはログインできなくなります。フリープランでも管理者による削除は可能です。

  • 退職時のユーザー削除を手順化
  • 終了した案件の社外メンバーをルームから削除
  • 参加メンバーの定期的な棚卸し

誤送信・誤共有による情報の流出

情報漏えいの原因は、外部からの攻撃だけではありません。むしろ日常的に起きやすいのは誤送信です。

宛先のルームを間違える、社外メンバーがいるルームに社内向けの情報を流す、といったミスが典型です。

自分のメッセージは削除できますが、削除するまでの間に相手が見ている可能性は残ります。

削除機能はあくまで応急処置と考え、記事の後半で解説する運用面の対策とセットで備えましょう。

今すぐ設定しておきたいセキュリティ機能

チャットワーク セキュリティ 今すぐやる4設定

ここからは、利用者自身が今日できる設定を紹介します。公式も推奨している基本の4つです。

  • 2段階認証の設定
  • パスワードの個別化と適切な管理
  • ブラウザ・アプリの更新
  • ログイン状態の確認と強制ログアウト

2段階認証を有効にする

2段階認証は、パスワードに加えてスマートフォンで受け取る6桁のコードをログイン時に求める仕組みです。

万が一パスワードが漏れても、第三者は認証コードを用意できないため、不正ログインを防げます。

PCブラウザ版での設定の流れは次のとおりです。

  • 画面右上のユーザー名からアカウント設定を開く
  • 2段階認証の「変更」からONに切り替え
  • 認証アプリまたはSMSを選んで認証コードを登録
  • 表示されたバックアップコードを保管

フリープランではSMS認証を使えないため、Google Authenticatorなどの認証アプリを利用します。

なお、2段階認証の認証コードがメールで届くことはありません。メールでコード入力を促す連絡は疑ってください。

バックアップコードは、機種変更や端末紛失のときの命綱です。必ず控えておきましょう。

パスワードを使い回さない

不正ログインの入口の多くは、パスワードの使い回しです。サービスごとに別のパスワードを設定しましょう。

公式が挙げる、推測されやすいパスワードの例は次のとおりです。

  • abcdや1234などの安易な文字列
  • 名前や誕生日などの個人情報を含む
  • 文字数が少ない

パスワードは、半角の英字と数字を含む8文字以上で設定します。管理ツールの併用も現実的な選択肢です。

パスワード自体を削除し、メールに届く認証コードだけでログインする方式に切り替えることもできます。

ブラウザとアプリを最新に保つ

フィッシングや不正プログラムへの耐性は、ブラウザやアプリの更新状況で大きく変わります。

古いバージョンには既知の脆弱性が残っていることがあり、攻撃の足がかりにされかねません。

Chromeなどのブラウザとチャットワークのアプリ、OSは自動更新を有効にしておきましょう。

提供元のわからない拡張機能を入れないことも、ブラウザ側の大切な対策です。

共有PCで使う場合は、作業後のログアウトも忘れずにおこなってください。

ログイン中の端末を確認して強制ログアウトする

新しい端末やブラウザからログインがあると、登録メールアドレスにログイン通知メールが届きます。

この通知は停止できない仕組みで、心当たりのないログインに気づくきっかけになります。

メールには、ログイン日時や端末情報、IPアドレスなどが記載されています。

身に覚えのない通知が届いたら、すぐにパスワードを変更してください。変更すると、ログイン中のすべての端末から一括でログアウトされます。

端末を紛失したときや、共有PCでログアウトし忘れたときの対処にも使える機能です。

組織で使うときに管理者が設定すること

会社としてチャットワークを使うなら、個人の設定に加えて管理者側の統制も重要です。

プランによって使える機能が異なるため、自社の契約内容とあわせて確認してください。

ユーザー管理でアカウントの棚卸しをする

管理者は、管理者設定のユーザーリストから組織内のアカウントを確認・削除できます。退職者のアカウントを残さないことが第一歩です。

スタンダードプラン以上では、ユーザーリストのCSVエクスポートで利用状況を一覧にできます。

  • 最終ログイン日時:使われていないアカウントの発見
  • 2段階認証設定状況:未設定ユーザーへの注意喚起
  • パスワード設定状況:認証方式見直しの判断材料

なお、管理者がユーザーの2段階認証を代わりに設定することはできません。設定の呼びかけが必要です。

機能制限で使える範囲を決める

有料プランでは、管理者がアクセスや利用範囲を制限する機能を使えます。

スタンダードプラン以上なら、管理者によるパスワード変更で対象ユーザーを強制ログアウトできます。

プロフェッショナルプランでは、さらに強い制限を組織単位でかけられます。

  • IPアドレス制限:許可したネットワークからのみ接続
  • モバイル端末制限:登録済みの端末のみ利用可
  • 社外ユーザー制限:組織外とのやりとりを制限
  • SAML認証:シングルサインオンで認証を一元管理

全社一律で縛るだけでなく、業務上必要な社外とのやりとりを個別に許可する設計もできます。

外部との連携やAPIの利用範囲を決める

チャットワークはAPIや外部サービスとの連携が可能ですが、権限の渡し先が増えるほどリスクも増えます。

組織契約では、ユーザーがAPIを使うために管理者への利用申請と承認が必要な仕組みになっています。

承認後も管理者側で利用を停止できるため、退職や案件終了に合わせて棚卸ししましょう。

連携ツールやChrome拡張を導入するときの確認ルールも、あわせて決めておくと安心です。

定番の拡張アプリと選ぶときの注意点は、チャットワークChrome拡張機能アプリおすすめ10選で紹介しています。

無料プランと有料プランでセキュリティ面はどう違うか

通信の暗号化やデータ保管といった基盤部分は、無料のフリープランでも同じです。違いが出るのは、認証の一部と管理機能です。

項目フリースタンダードプロフェッショナル
2段階認証認証アプリのみ認証アプリ・SMS認証アプリ・SMS
予備の電話番号不可
ログイン通知メールありありあり
管理者によるパスワード変更不可
2段階認証状況のCSV確認不可
IPアドレス・端末制限不可不可
SAML認証・社外ユーザー制限不可不可
チャットログ・エクスポート不可不可

表のスタンダードプランは旧ビジネスプラン、プロフェッショナルプランは旧エンタープライズプランにあたります。

フリープランは、メッセージの閲覧が直近40日以内に制限される点にも注意が必要です。

トラブルの際に過去のやり取りをさかのぼって確認しづらく、記録の保全という面では不利になります。

2段階認証など個人でできる対策は無料でも十分に打てるため、まずはそこから始めましょう。

組織として本格運用するなら、管理機能のある有料プランを含めて検討するのがおすすめです。

乗っ取られたかもしれないときの対処

チャットワーク セキュリティ 乗っ取り 対処フロー

身に覚えのないログイン通知が届いた、送信していないメッセージがある。そんなときの初動を整理します。

対応は、遮断・確認・周知の順で進めるのが基本です。慌てて個別に返信する前に、まずアクセスを断ちましょう。

まずパスワードを変更して全端末からログアウトする

乗っ取りが疑われるとき、最初にやるべきことは第三者のアクセスを断つことです。

パスワードを変更すると、ログイン中のすべての端末からログアウトされます。反映には2分ほどかかる場合があります。

未設定であれば、2段階認証もこのタイミングで有効にしてください。パスワードがわからない場合は、再発行を試します。

乗っ取りでログイン自体ができない場合の連絡先として、公式のお問い合わせフォームが案内されています。

送信済みメッセージと連携設定を確認する

アクセスを断ったら、被害の範囲を確認します。チェックしたいのは次の項目です。

  • 自分が送っていないメッセージやファイルの有無
  • 覚えのないコンタクト承認やグループ参加
  • サービス連携・APIトークンの見覚えのない設定
  • プロフィール情報の改ざん

不審な形跡は、スクリーンショットなどで記録を保存しておきましょう。

金銭被害の可能性がある場合は、金融機関や警察、消費生活センターへの相談が公式からも案内されています。

社内と取引先へ周知する

乗っ取られたアカウントは、あなたになりすまして取引先へ連絡する道具になり得ます。

「不審なメッセージが届いても対応しないでほしい」と、早めに関係者へ知らせてください。

連絡には、チャットワーク以外の電話やメールなど、別の経路を使うのが確実です。

組織契約なら管理者にも報告し、パスワード変更や強制ログアウトなどの対応を依頼しましょう。

誤送信・誤共有を減らす運用

チャットワーク セキュリティ 誤送信 誤共有を防ぐ運用

最後は、設定だけでは防げない人的ミスへの備えです。誤送信は攻撃がなくても起こるため、日々の運用の設計がそのまま対策になります。

1つのルームに複数案件と社外メンバーを混ぜない

誤送信が起きやすいのは、1つのルームに複数の案件や社外メンバーが混在しているときです。

話題が入り混じったルームでは、どこに何を書くべきかが曖昧になり、宛先ミスの温床になります。

社外の人がいるルームで、社内向けの相談を始めてしまうといった事故も典型です。

混在したルームは、誤送信だけでなく大事な連絡が埋もれる原因にもなります。チャットワークでメッセージが埋もれる原因と対処法も参考にしてください。

送信先を確認する習慣をルール化する

個人の注意力に頼るのではなく、送信前の確認をチームのルールにしてしまいましょう。

  • ルーム名と案件名の一致
  • TOや返信の宛先
  • 添付ファイルの中身とファイル名
  • 社外メンバーの有無

特に社外メンバーの有無は、ルームを開いた直後に確認する癖をつけたいポイントです。

有料プランの予約送信を使って、送信までに見直す時間を挟む方法もあります。

送ってしまったメッセージは削除できますが、すでに読まれている可能性までは消せません。

話題ごとに場所を分けて宛先を間違えにくくする

根本的な対策は、話題ごとに書き込む場所を分けて、「どこに書くか」で迷わない構造を作ることです。

場所が話題ごとに分かれていれば、案件Aの内容を案件Bの場所に書く間違い自体が起きにくくなります。

読む側も話題単位で追えるようになり、確認漏れや行き違いも減らせます。

グループチャットを細かく分ける方法もありますが、ルームが増えすぎると管理の負担が上がります。

そこで有効なのが、1つのルームの中をスレッドやチャンネルで区切って話題を分ける方法です。

スレッド表示のやり方は、チャットワークにスレッド機能はある?表示のやり方と拡張アプリ3選で解説しています。

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スレッドワークはChatworkにスレッド機能とチャンネル作成ができるChrome拡張機能です。普段の画面のままで、メッセージごとのスレッド返信・チャンネル作成が使え、ChattGPTやClaudeなどの生成AIと連携できます。

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  • ChatGPTなどの生成AIと連携で要約・チャットボットで自動化

Chatworkの「流れる・埋もれる・遡れない」という3つの問題を、ルーム構成を変えずに解決することを目的に開発しています。導入から利用開始まで最短1分で使えるようになります。

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チャットワークのセキュリティに関するよくある質問

チャットワークのセキュリティについて、よくある質問をまとめました。

チャットワークは安全ですか

通信の暗号化やISO27001などの国際認証取得が公表されており、サービス基盤は大企業や官公庁でも導入できる水準とされています。一方で、なりすましやフィッシングなど利用者を狙う手口は実際に確認されているため、2段階認証などの自衛策とセットで使うことが前提になります。

チャットワークのメッセージは他人に見られますか

通信はすべて暗号化されており、第三者が内容を確認することはないと公式ヘルプで案内されています。運営会社のスタッフが内容を閲覧することも通常はありません。ただし、アカウントが乗っ取られれば中身は見られてしまうため、パスワード管理と2段階認証が重要です。

チャットワークでセキュリティ事故は起きたことがありますか

公式の公表情報では、2022年に不正ログイン試行の増加、2026年になりすまし詐欺やフィッシングサイトについての注意喚起が出ています。いずれも利用者のアカウントや判断を狙う手口で、公式はパスワード管理と2段階認証の設定を呼びかけています。

無料プランでもセキュリティ対策はできますか

通信の暗号化などの基盤は有料プランと共通で、2段階認証やログイン通知メール、パスワード変更による強制ログアウトも無料で使えます。ただし2段階認証はSMSを選べず認証アプリのみとなり、管理者によるパスワード変更などの統制機能は有料プランの機能です。

Chrome拡張機能を入れても大丈夫ですか

拡張機能はチャット画面に触れるため、提供元・要求される権限・プライバシーポリシーを確認したうえで導入を判断してください。当サイトが紹介するスレッドワークも、Chatwork公式が提供するものではないChrome拡張です。同じ観点で確認したうえでの利用をおすすめします。

まとめ|設定と運用の両輪でチャットワークを安全に使おう

チャットワークは、通信の暗号化や国際認証など、サービス側の対策が公表されているツールです。

一方で、なりすましやフィッシング、パスワードの使い回しを突く攻撃は、利用者側の備えでしか防げません。

  • 2段階認証とパスワードの個別化を今日設定する
  • 送金や口座情報の依頼は別経路で本人確認
  • 退職者アカウントと連携設定は定期的に棚卸し
  • 誤送信対策は話題ごとに場所を分ける運用から

攻撃への備えは設定で、誤送信への備えは運用で。この2つがそろえば、安心して使える環境に近づきます。

ルームや話題の整理から始めたい方は、チャットワークの整理術の記事も参考にしてください。

「あの件どうなった?」を、今日で終わりに。

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