セキュリティについて
スレッドワークが、お預かりするデータをどこに保管し、誰が見られるようにしているかをまとめています。
要点
データは日本国内に保管しています。ただし各クラウド事業者は米国法人です。パスワードはお預かりせず、見える範囲はデータベース側で制御しています。
保管場所
日本国内(東京リージョン)
ログイン
パスワードをお預かりしません
見える範囲
全テーブルで行レベルの権限
記録
重要な操作を記録
情報漏えい
これまでありません
項目ごとの取り扱い
01
データの保管場所
データベースとファイルは Supabase(東京 ap-northeast-1)、アプリの実行は Vercel(東京 hnd1)です。データは日本国内に保管しています。ただし各クラウド事業者は米国法人です。
02
ログイン
Google アカウントでのログインのみに対応しています。当社はパスワードをお預かりしません。
03
通信と保存の暗号化
通信はすべて TLS(HTTPS)です。Chatwork との接続情報は、AES-256-GCM でアプリ側で暗号化して保存しています。
04
見える範囲の制御
データベースの全テーブルで行レベルの権限を有効にしています。見えるのは、同じ部屋・同じチャンネルにいる方だけです。相手に見せる項目は、専用のビューで4項目に限定しています。
05
操作の記録
重要な操作について、誰が・いつ・何を・何から何へ 変更したかを記録しています。
07
アクセス解析・広告ツール
GA4とMicrosoft Clarityはこの公式サイトとアプリの両方で使用しています(公式サイトはGoogleタグマネージャー経由)。広告の効果測定と配信のための外部サービスは、この公式サイトのみで使用しています。
08
開発の体制
変更ごとに自動検査(CI)が走ります。自動テストは毎回実行され、依存パッケージの更新確認は毎週行っています。
09
これまでの情報漏えい
これまで情報漏えいはありません。
データの扱いの正本は、次のページをご覧ください。