社内の連絡が、メール・電話・個人のLINE頼みになっていませんか。少人数で回す中小企業ほど、連絡の行き違いやモレがそのまま利益に響きます。
とはいえ「どのツールがいいのか」「無料で使えるのか」で迷ってしまいがちです。
この記事では、中小企業におすすめのビジネスチャット7選を、比較表つきで紹介します。
無料プランの範囲や選び方、IT担当がいなくても失敗しない導入の手順まで順番に解説します。
- ・話題ごとにスレッド返信で会話を整理
- ・テーマや目的毎にチャンネル作成
- ・未導入の相手にもチャットはそのまま届く
中小企業にビジネスチャットが必要な理由

まずは、なぜ中小企業にこそビジネスチャットが向いているのかを整理します。
メール・電話中心の連絡には限界がある
メールは1通ごとに宛名や挨拶文が必要で、短い連絡ほど手間がかさみます。電話は相手の作業を止めてしまい、少人数の会社ほど中断のコストが響きます。
- 宛名・挨拶文やCC管理の手間
- 電話による作業の中断
- 1人が複数業務を兼任する中小では連絡ロスが利益に直結
連絡のたびに生じる小さなムダも、少人数の会社では積み重なって効いてきます。
情報共有の遅れや伝達漏れが起きやすい
口頭や電話の連絡は記録が残らず、「言った・言わない」が起きがちです。担当者しか知らない情報が増えると、休みや退職のたびに業務が止まってしまいます。
やり取りが文字で残るチャットなら、こうした属人化や伝達漏れを防ぎやすくなります。
中堅・中小企業でも導入が広がっている
ビジネスチャットは、もはや大企業だけのものではなくなっています。ビジネスチャットを使う人の8割超が、業務で日常的に活用しているという調査もあります。
これは日経BPコンサルティングとNTT西日本のBiz Clipによる2024年の調査結果です。
中小企業ほど個人向けチャットを仕事に使う割合が高いという調査もあり、専用ツールへの切り替えが進んでいます。
メールや電話に代わる連絡手段として、中堅・中小企業でも定着しつつあります。
ビジネスチャットとは?メールとの違い
ビジネスチャットとは、仕事のやり取りに特化したチャット形式の連絡ツールです。
短文でテンポよくやり取りできる連絡手段
LINEのように短いメッセージでテンポよく連絡でき、複数人のグループでも共有できます。連絡だけでなく、仕事に役立つ機能がひとつにまとまっているのも特徴です。
- グループチャットでの情報共有
- ファイルや写真の共有
- タスク管理・音声/ビデオ通話
これらを1つのツールでまかなえるため、散らばりがちな連絡手段を集約できます。
メールとの違いはスピードと記録性
メールとの一番の違いは、挨拶文なしでリアルタイムにやり取りできるスピードです。過去のやり取りが履歴として残り、あとから検索して見返せるのも強みです。
個人のLINEと違い、公私を分けて管理者が運用を管理できる点も仕事向きといえます。
中小企業向けビジネスチャットの選び方

中小企業がビジネスチャットを選ぶときは、大企業とは違う視点が必要です。次の5つのポイントを、自社の状況に当てはめて確認しましょう。
IT担当がいなくても使えるシンプルさ
中小企業には専任のIT担当がいないことも多く、全員が迷わず使えるかが最優先です。機能の多さより、ITが苦手な人でも直感的に操作できるかで選びましょう。
- スマホでも直感的に操作できる画面
- 導入時の設定やアカウント発行のしやすさ
- 日本語のヘルプやサポートの充実
いちばんITに不慣れな人に合わせて選ぶと、社内に定着しやすくなります。
無料プランや低コストで始められるか
チャットツールは全員で使い続けるため、料金は総額で考える必要があります。無料プランの範囲を正しく把握し、有料化したときの費用も見積もっておきましょう。
- 無料プランの人数やメッセージ閲覧期間の制限
- 1人あたり課金か、人数無制限の定額か
- 有料プランに切り替えたときの年額の目安
「まず無料で始めて、定着したら有料へ」という段階的な進め方がおすすめです。
取引先など社外の人とやり取りできるか
中小企業は、外注先や顧問、取引先など社外とのやり取りが多いのが特徴です。社外の人を招待できるか、相手の負担なくつながれるかはツールで差が出ます。
- 社外メンバーを招待できるか
- 相手も無料で参加できるか
- 取引先がすでに使っているツールか
取引先と同じツールをそろえられると、連絡がぐっとスムーズになります。
セキュリティと管理機能
個人のLINE運用から抜け出すうえで、会社として管理できる仕組みは欠かせません。管理者がアカウントや権限をコントロールできるかを確認しましょう。
- 管理者によるアカウントの追加・停止
- 端末の紛失時にアクセスを止められるか
- データの保管場所(国内サーバーなど)
退職者のアカウントをすぐ止められるかも、トラブル防止の観点で重要です。
既存ツールとの連携とサポート体制
すでに使っているツールと連携できると、入力の二度手間を減らせます。ITに不慣れなメンバーが多いほど、サポートの手厚さも重視したいところです。
- GoogleやMicrosoftなど既存環境との相性
- カレンダーやファイル共有との連携
- 電話・チャットでの問い合わせ窓口
国産ツールは日本語サポートが手厚く、はじめての導入でも安心しやすいです。
中小企業におすすめのビジネスチャット7選【比較表付き】
まず、中小企業向けの主要な7ツールを一覧で比べてみましょう。無料プランの範囲・料金・社外の人とやり取りできるか・使いやすさで整理しました。
| ツール | 無料プランの範囲 | 有料の最小単価 | 社外の人との連携 | 使いやすさの目安 | 向いている会社 |
|---|---|---|---|---|---|
| Chatwork | あり(閲覧40日・組織外20人などの制限) | 700円〜/1人・月(年契約) | できる | やさしい | ITに不慣れな中小・社外と多くやり取りする会社 |
| LINE WORKS | あり(30人まで) | 450円〜/1人・月(年契約) | できる(LINEユーザーとも) | やさしい | 店舗・現場などLINEに慣れた会社 |
| Slack | あり(履歴90日まで) | 925円〜/1人・月(年払い) | できる(コネクト) | やや慣れが必要 | 連携や自動化を活用したいIT系の会社 |
| Microsoft Teams | あり(会議時間などに制限) | 599円〜/1人・月(年契約) | できる(ゲスト) | ふつう | Microsoft 365を使っている会社 |
| Google Chat | あり(個人向けアカウントで利用可) | 800円〜/1人・月(年契約) | できる | ふつう | Gmailやドライブを使っている会社 |
| elgana | 無料プランは終了(最大3か月お試し) | 330円〜/1人・月(税込) | 社内利用が中心 | やさしい | 低コストで国産・NTTのサポートを求める会社 |
| WowTalk | 無料プランなし(2週間お試し) | 360円〜/1人・月(30IDから) | 社内利用が中心 | やさしい | 管理機能とサポートを重視する会社 |
金額は2026年7月時点の各公式サイトの表示をもとにした目安で、税抜・年契約時が中心です(elganaは税込表示)。
無料プランには人数やメッセージの閲覧期間などの制限があり、内容は変わることがあります。無料プランの条件や最新の料金は、必ず各公式サイトで確認してください。
比較表で挙げた7つのツールを、特徴・料金・向いている会社の順に紹介します。
気になるツールを2〜3社にしぼり、無料プランやお試しで実際に触ってから決めましょう。
Chatwork|社外とつながりやすい国産定番
Chatwork(チャットワーク)は、国内の中小企業で広く使われている国産のビジネスチャットです。
- 特徴:シンプルな操作でITに不慣れな人でも使いやすく、タスク管理も標準搭載
- 料金の目安:月700円〜/1人(年契約)
- 無料プラン:あり(過去メッセージの閲覧は直近40日以内・組織外コンタクトは20人までなどの制限あり)
- 向いている会社:IT担当がいない中小企業、取引先や外注先とよくやり取りする会社
取引先がChatworkを使っていることも多く、社外と同じツールでやり取りしやすいのが強みです。
Chatworkを便利にする拡張機能は「チャットワークChrome拡張機能アプリおすすめ10選」で紹介しています。
LINE WORKS|LINE感覚で現場スタッフも迷わない
LINE WORKS(ラインワークス)は、LINEとほぼ同じ操作感で使えるビジネスチャットです。
- 特徴:既読確認や掲示板・カレンダーを搭載、社外のLINEユーザーともやり取り可能
- 料金の目安:月450円〜/1人(年契約)
- 無料プラン:あり(30人まで)
- 向いている会社:店舗・現場などLINEに慣れたスタッフが多い会社
普段のLINE操作のまま移行できるので、教育の手間を抑えて導入できます。
Slack|外部ツール連携と自動化に強い
Slack(スラック)は、話題ごとにスレッドを立てて会話を整理できるビジネスチャットです。
- 特徴:外部サービス連携やアプリ拡張が豊富、スレッドで会話を整理
- 料金の目安:月925円〜/1人(年払い)
- 無料プラン:あり(メッセージ履歴は直近90日まで)
- 向いている会社:IT系・スタートアップなど、連携や自動化を活用したい会社
エンジニアやIT担当がいる会社ほど、その拡張性を活かしやすい選択肢です。
Microsoft Teams|Microsoft 365利用企業ならコスパ良
Microsoft Teams(チームス)は、Microsoft 365に含まれるチャット・Web会議ツールです。
- 特徴:ビデオ会議やWord・Excelの共同編集に強み、ファイル管理まで一体
- 料金の目安:月599円〜/1人(年契約・Teams Essentials)
- 無料プラン:あり(会議時間などに制限あり)
- 向いている会社:すでにMicrosoft 365やOfficeを使っている会社
Microsoft 365のライセンスがあれば、追加費用を抑えて始められるのが強みです。
Google Chat|Google Workspaceならすぐ使える
Google Chat(グーグルチャット)は、Google Workspaceに含まれるチャットツールです。
- 特徴:Gmailやドライブとスムーズに連携、スペースで案件ごとに会話を整理
- 料金の目安:月800円〜/1人(Workspace Business Starter・年契約)
- 無料プラン:あり(個人向けGoogleアカウントで利用可)
- 向いている会社:すでにGmailやドライブを業務で使っている会社
事務作業をGoogleのツールでまとめている会社なら、導入の負担を抑えられます。
elgana|低価格で始めやすいNTT西日本製
elgana(エルガナ)は、NTT西日本が提供する国産のビジネスチャットです。
- 特徴:シンプルな操作とスタンプ・掲示板を搭載、国内のサポート体制が手厚い
- 料金の目安:月330円〜/1人(税込・ベースプラン)
- 無料プラン:無料プランは終了(最大3か月のお試しあり)
- 向いている会社:低コストで国産ツールを使いたい・NTTのサポートを重視する会社
以前あった無料プランは2026年1月末で終了したため、料金は必ず公式サイトで確認しましょう。
WowTalk|国産でサポート重視の会社に
WowTalk(ワウトーク)は、キングソフト株式会社が提供する国産のビジネスチャットです。
- 特徴:シンプルなトークに加え、管理機能や既読確認・掲示板を搭載
- 料金の目安:月360円〜/1人(税抜・30IDから)
- 無料プラン:無料プランはなし(2週間のお試しあり)
- 向いている会社:管理機能とサポートを重視する中小企業
導入時の支援や管理機能を求める会社に向いた、国産ならではの安心感が魅力です。
ビジネスチャットを導入するメリット
ビジネスチャットを導入すると、中小企業では次のようなメリットがあります。
連絡のスピードが上がり意思決定が速くなる
電話やメールの往復が減り、必要な人にすぐ連絡が届くようになります。グループで同時に共有できるため、確認や承認のスピードも上がります。
- その場で写真やファイルを共有
- 関係者に一斉に連絡
- 移動中でもスマホで確認・返信
判断のスピードが上がることは、少人数の中小企業ほど大きな武器になります。
やり取りが記録に残り属人化を防げる
チャットは文字で残るため、「言った・言わない」の水掛け論を防げます。過去のやり取りを検索して、以前の決定事項をすぐに遡れるのも利点です。
新しく入った社員に経緯を共有しやすくなり、引き継ぎの負担も軽くなります。
無料から始められて中小企業のDXの入口になる
多くのツールは無料プランがあり、コストをかけずに今日から試せます。まず連絡をチャットに切り替えるだけでも、業務のデジタル化の第一歩になります。
小さく始めて効果を実感できるので、中小企業のDXの入口として最適です。
導入前に知っておきたい注意点・デメリット

便利なビジネスチャットにも、導入前に知っておきたい注意点があります。
運用ルールを決めないと定着しない
ルールがないまま導入すると、使う人と使わない人が分かれて定着しません。まずは最低限の決めごとから始めるのが、定着への近道です。
- 返信の目安(例:当日中)
- 通知を気にしなくてよい時間帯
- グループ(ルーム)の作り方・命名
この3つだけでも先に決めておくと、運用のばらつきを防げます。
ITリテラシーの差でつまずく人が出る
スマホ操作に不慣れな人がいると、最初のうちはうまく使えないこともあります。導入時に短いレクチャーを行い、慣れるまで詳しい人がフォローすると安心です。
最初のつまずきを乗り越えれば、年齢を問わず自然に使えるようになります。
会話が流れて大事な連絡が埋もれることがある
チャットは手軽な分、1つのグループにいくつもの話題が混ざりがちです。すると重要な連絡や決定事項が新しいメッセージに押し流され、埋もれてしまいます。
対策は、話題ごとにスレッドで会話を分けて残す使い方に切り替えることです。
Chatworkを使っているなら、スレッド表示を後付けできるChrome拡張「スレッドワーク」という方法もあります。
これはChatwork公式が提供するものではないChrome拡張で、いま使っているChatworkにそのまま組み合わせて使えます。
メッセージが流れる問題は「チャットワークでメッセージが流れる原因と対策」で詳しく解説しています。
連絡が埋もれる対策は「チャットワークで大事な連絡が埋もれるのを防ぐ方法」も参考にしてください。
スレッド表示のやり方は「チャットワークにスレッド機能はある?」の記事を参考にしてください。
IT担当がいない会社でも失敗しない導入ステップ

IT担当がいない会社でも、次の手順で進めれば無理なく導入できます。
まず1部署・無料プランでスモールスタート
いきなり全社導入せず、まず1つの部署やチームで無料プランから試しましょう。少人数なら操作の疑問もすぐ解消でき、つまずいてもやり直しがききます。
成功パターンを先に作ってから広げると、社内の抵抗も少なくなります。
最低限のルールを3つだけ決める
細かく決めすぎると守られないため、まずは最低限のルールから始めます。
- 自分宛の連絡にはメンションを付けてもらう
- 確認したらリアクションやひと言で返す
- 急ぎの連絡だけ電話を使う
この程度のシンプルなルールなら、ITが苦手な人でも守りやすくなります。
効果を確認してから全社・取引先に広げる
1部署で手応えを感じたら、他部署へ、さらに取引先へと段階的に広げます。実際に使った社員の声を集め、改善しながら展開すると定着しやすくなります。
焦らず段階的に広げることが、IT担当がいない会社でも失敗しないコツです。
中小企業のビジネスチャット導入事例
実際に中小企業がビジネスチャットを導入して成果を上げた事例を紹介します。いずれもChatwork公式の導入事例として公開されている中小企業の例です。
| 会社 | 業種 | Chatwork導入で得られた効果 |
|---|---|---|
| 河野鉄工所 | 冷凍設備の設計・施工 | 確認や報告の時間短縮で年間224万円分のコスト削減 |
| かねふく | 食品製造(明太子) | 業務フロー改善で年間62万円のコスト削減 |
| モリチュウ | 金属部品の製造 | 情報共有の効率化で案件数が5倍以上に |
| ファイアーキッズ | リユース・小売 | DX推進の起点になり約1年半で売上が12倍に |
数値はいずれも、Chatwork公式の導入事例ページ(go.chatwork.com)で公開されているものです。
自社と近い規模・業種の事例を探すと、導入後のイメージがつかみやすくなります。
よくある質問
中小企業のビジネスチャット導入について、よくある質問をまとめました。
ビジネスチャットの導入率はどれくらいですか
全社を対象にした公式な導入率は定まっていませんが、ビジネスチャットを使う人の8割超が業務で日常的に活用しているという調査があります(NTT西日本 Biz Clip 2024年調査)。中堅・中小企業でも利用は年々広がり、メールや電話に代わる連絡手段として定着しつつあります。
無料で使えるビジネスチャットはどれですか
Chatwork・LINE WORKS・Slack・Google Chatなどは無料プランがあり、費用をかけずに始められます。ただし無料プランはメッセージの閲覧期間や人数などに制限があるため、まず無料で使い勝手を試し、必要になったら有料プランへ切り替えるのがおすすめです。
ChatworkとSlackはどちらがいいですか
社外の取引先とのやり取りが多く、ITに不慣れな人でも使える手軽さを重視するならChatworkが向いています。一方、外部ツールとの連携や自動化を活用したいIT系の会社にはSlackが向いています。どちらも無料プランがあるので、両方を試して社内に合うほうを選ぶとよいでしょう。
仕事の連絡を個人のLINEで済ませてはだめですか
個人のLINEは手軽ですが、公私の区別がつきにくく、退職時にやり取りを引き継げない・管理者が内容を管理できないといった問題があります。仕事用にはLINE WORKSのようなビジネス向けチャットを使えば、慣れた操作のまま公私を分けて、安全に運用できます。
社内チャットを定着させるコツはありますか
最初から細かいルールを作り込まず、返信の目安や通知の時間帯など最低限の決めごとから始めるのがコツです。まず1部署など小さく導入し、経営者や管理職が率先して使うと自然に広がります。無料プランで気軽に試し、効果を見ながら範囲を広げると定着しやすくなります。
まとめ|自社に合うビジネスチャットで連絡のムダをなくそう
中小企業ほど、連絡のムダや行き違いはそのまま利益に直結します。自社に合うツールは、次の3つの軸で選ぶと絞り込めます。
- IT担当がいなくても迷わず使えるか
- 無料プランや料金で無理なく続けられるか
- 取引先など社外の人ともやり取りできるか
まずは無料プランやお試しで、2〜3社を実際に触って比べてみてください。
Chatworkを選ぶなら、話題ごとのスレッド表示で会話が流れる・埋もれる悩みも解消できます。
その方法として役立つのが、Chatworkにスレッド表示を追加する次のツールです。
スレッドワーク|クレカ不要で無料登録・スレッド表示&チャンネル追加の拡張機能

スレッドワークはChatworkにスレッド機能とチャンネル作成ができるChrome拡張機能です。普段の画面のままで、メッセージごとのスレッド返信・チャンネル作成が使え、ChattGPTやClaudeなどの生成AIと連携できます。
- 流れる会話をスレッドスレッド表示・返信(Slackと同じ感覚で使える)
- テーマ・話題ごとにチャンネル作成で会話を整理
- 相手が未導入でも使える ※中核特許技術
- ChatGPTなどの生成AIと連携で要約・チャットボットで自動化
Chatworkの「流れる・埋もれる・遡れない」という3つの問題を、ルーム構成を変えずに解決することを目的に開発しています。導入から利用開始まで最短1分で使えるようになります。
- Google登録・Chatworkアカウントと連携する
- 普段のChatwork画面でスレッド返信・チャンネル作成
- AI連携で会話を要約・チャット内をAI検索・ボット作成
クレジットカード登録不要・14日間の無料トライアル付きでご利用いただけます。Chromeウェブストアで公開中で、登録後すぐにお試しいただけます。
「あの件どうなった?」を、今日で終わりに。
スレッドワークは、Chatworkにスレッド表示とチャンネルを追加するChrome拡張機能です。
Chromeウェブストアで公開中。14日間、すべての機能を無料でお試しいただけます。
クレジット不要/最短1分で開始







